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ダイレクト自動車保険 デメリット

ダイレクト自動車保険のデメリットを揚げるなら、次のようなことではないでしょうか。

・車の買い替え時の手続きを自分でする
・車を売却したときの手続きを自分でする

これらは、代理店方式の自動車保険なら、事前に代理店に電話を入れたり、車の買い替えなら新しい車検証をFAXしておけば良いだけです。

ところがダイレクト自動車保険だと、手続きをきちんと自分でしないと、いざというときに保険が利かないということになってしまいます。

車の買い替え時はどうするか

例 おとなの自動車保険では
「入替のお手続きは、お客さまのマイページから変更していただくか、契約者ご本人からご継続・異動受付センター(0120-163-037)までご連絡ください。新しいお車を取得された際は、お早めに車両入替のお手続きをお願いします。」と書かれています。(Q&Aです)

車の車種によっては変更できない場合や、マイページからでは手続きができない場合があるようです。心配なときは、「ご継続・異動受付センター」に連絡して手続きをすることもできます。
通話料無料:0120-163-037
受付時間:9:00~17:30(土・日・祝日も営業(年末年始除く))となっています。

車を廃車したときの手続きはどうするか

例 おとなの自動車保険では

「ご契約のお車(契約自動車)を廃車、譲渡等される場合は、ご契約の解約手続きが必要です。マイページから必要事項を入力のうえお手続きください。また、解約するご契約の等級を維持する「中断証明書」の発行についても、解約手続きと同時に承ります。」となっています。(Q&Aです)

車を複数台所有しているときは、契約の車を廃車、譲渡等する場合は、「車両入替」の手続きをすることで、高い等級の車の等級を別の車に適用することができます。この場合は、契約者ご本人から「ご継続・異動受付センター」まで連絡をします。

ダイレクト自動車保険でもこのようなことはいくらでもできるので、マイページで分からない場合は、サービスセンターなどに聞いてみましょう。

上記のような疑問を自分で解決しなければならないことが、ダイレクト自動車保険のデメリットと言えます。代理店なら電話1本で済むので、楽と言えば楽ですね。

なので、ダイレクト自動車保険のサイトにQ&Aがたくさん載っている保険会社は、疑問を解決しやすいです。

なお、保険会社によっても手続きは違う場合があります。上記の車の入れ替えの場合でも、ソニー損保では、「新しい車が納車される前に手続きを済ませましょう。」となっています。

「新しいお車の納車日がわかれば、契約車両の変更手続(車両入替)は事前に行えます。変更手続では、納車日を設定いただきます。納車当日、新しいお車の納車と同時に補償が切替わりますのでご連絡も不要です。すでに納車済みの場合は、至急、変更手続を行ってください。」と書かれています。こちらの方が一般的な気がします。

記事タイトルとは異なりますが、今回、大人の自動車保険とソニー損保のサイトを両方とも比較して感じたことは、大人の自動車保険の説明の方が親切で分かりやすかったことです。

おとなの自動車保険は、親切な代理店から説明を受けているような、こと細かな説明が書かれていました。ソニー損保の方は、必要なことはきちんと書かれていましたが、言い方がちょっと冷たい感じで、一般人が知りたくて見ているのにちょっと不親切だなーと思いました。(あくまでも個人的な感想です。)

ダイレクト自動車保険の魅力は保険料が安いことです。一括で比較してみるとよく分かります。見積もりは無料です。

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